日雇いバイトであってもアルバイトには違いありません

日雇いバイトとして働いているとしても、必ず登録先の派遣会社または紹介元会社がある筈です。アルバイトやパートでも申し込みが可能なカードローンであれば、アルバイトまたは期間従業員としての雇用が実際にされているので、在籍確認さえクリア出来れば借入は可能となります。

 

試食販売やティッシュ配りでは難しいかもしれませんが、倉庫作業やピッキングであれば仕事先に続けて入ることで、電話連絡の対応が可能となるケースがあります。例え日雇いバイト先であったとしても、携帯電話持ち込み禁止の現場ならば、連絡が入った時に折り返すように言ってもらえるよう頼める程度働いて置けば良いでしょう。

 

日雇いバイトの中には、日々紹介を行っている形式のアルバイトがあります。登録会社は、人材紹介を行った上で実際の雇用は仕事先の倉庫や工場となるわけです。

仕事先から見ると1日という期間限定従業員という扱いとなるので、連日同じ職場に入っていれば電話連絡が合った時に、折り返す対応をしてもらえる可能性が高いでしょう。

 

実際に携帯電話を持ち込めない仕事先では、すぐに連絡を取りたい時に電話が掛かってくることは珍しいことではありません。

 

カードローンを申し込みした際に、金融会社へ在籍確認時に予め折り返し連絡が欲しいと伝言を残して貰えるよう頼んでおけば、仕事先として働いていることが金融会社側にも確認出来るわけです。

在籍確認電話が掛かってこないことを願うよりも、最初から在籍確認電話に対応出来る状態を作っておくことが大切です。