給与明細を用意して臨むキャッシング

水商売の仕事では、給料は現金で手渡しというラフなスタイルがとられることも多いかもしれませんが、キャッシング利用のためには、給料明細くらいはちゃんともらっておく方がいいです。

 

お客さんの指名でバリバリ稼いでいると、どんなに口で説明したところで証明にはなりませんから、第三者に証明できる明細という形で、受け取っているものの存在がきちんとわかるようにしておきましょう。同じ水商売でも日雇いの仕事から、月給制のお店勤務のスタイルに変えるだけで、金融機関からの印象も大分変わってきます。

 

例え明細の形であったとしても、半年や一年前の給与明細だけでは、収入の証明として正しく機能しない可能性が高いので注意してください。水商売はどうしても安定しない仕事というイメージがありますから、過去のものでお茶を濁そうとはせず、できる限り直近ニ、三ヵ月分の給与の情報を提示して、安定した収入事情を見せつけ信用を得ておきましょう。慎重な金融機関を相手にする上では、自分至上最大に稼いでいた過去の記録に頼るのではなく、最新の収入事情で勝負するのが効果的です。

 

職業が水商売では、キャッシングの審査には不利になるのではと悩む気持ちもわかりますが、それでも職を偽って申し込みをするのはよくありません。虚偽の申請は必ずバレ、その時点で審査に通る確率はゼロになります。日々の稼ぎを示せれば、仕事が何だろうと審査には通れるものですので、まずは目の前の仕事をしっかりと果たして、安定した収入を得ることに全力をかけていきましょう。